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「ロードオブザリング」と「ベルガリアード物語」

「サム、お前がいて良かった。」


映画「ロードオブザリング」は、私の対人関係にとって3つ目のターニングポイントになった作品だと思っています。(1つ目は「銀河英雄伝説」。2つ目は「るろうに剣心」)
思い入れも一入です。

180624.jpg
映画の見方も変わった。「この俳優が出ているから。」なんて作品追っかけしたのもコレ以降。色んな作品のジャパンプレミア応募しまくったしね(苦笑)
コスプレも然り。
作る為に凄く研究(笑)したし、友人と呼べる人が増えたし、情報の交換量とか、あの時は凄かったですね。

今でもちゃんと、角笛も、胸に刺さった矢も取ってありますよ。また衣装を作り直す機会があったとしても、やはりローブには穴を開けると思う。2本の矢を受けて、それでも立ち向かう彼の姿に惚れたから。

予言の守護者―ベルガリアード物語〈1〉
今、デイヴィット・エディングス作の「ベルガリアード物語」と言うのを読んでいます。トールキンの「指輪物語」の流れを汲む作品、といった感じです。
主人公は14歳の少年ガリオン。自分の全てだった小さく狭い「世界」から出てゆく事で話は進んでいきます。
でも「指輪」のように重くはないですね。話が進むまでは長いですけどね・・・。明るいのは、アメリカ人の書いたファンタジィだからなのかなぁ?女性も多く出てくるし。民族の違いで容姿と人格をはっきり分けているので、解りやすそうなものですが、登場人物が多いんですよね・・・把握するの苦労します・・・神々の名前もか(苦笑)

でも設定は面白いです。「選挙で王様を決る国」があるかと思えば、ヴァイキングみたいなのばっかり(笑)な王国があったり。

旅の仲間も、一癖もふた癖もあって、ガリオン自身は多感な年頃。この旅の続き、大変気になります。

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コメント

お帰りなさい~v
旅行のほうは如何でしたか?
次回ごいっしょできるのが楽しみですよ♪

「特撮ロケ地めぐり」是非やりたいよねw
とりあえず○○放水路とか、ツアー組んじゃおうかなvと検討中ですv
英訳
私も旅先で見ていました。
しかし、音声切り替えができず、
悲しかった・・・。

最後のシーンは
「マイブラザー
 マイキング!」

と英訳していましたよ。

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