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南瓜鋏その3(短剣)

今回の材料
紙粘土(「かるがる」)
バルサ材
スチレンボード
アクリル絵の具
木工用ボンド
セロハンテープ

バルサ材は手軽に加工できる木材で、事務用カッターでもサクサク削れます。
今回は芯として使用しましたが、時間があって簡単な形なら木彫りに挑戦するのも面白いかもw
紙粘土は、子供用のとても軽い紙粘土です。乾くとフワフワした触感。
キズがつきやすい(凹みやすい)ので、多少重くてもしっかりしたものが良いなら「ファンド」とかの方がいいかもですね。
スチレンボードは、今回ししまる先生からオススメしていただいた素材。表面に紙が貼ってるタイプ。


↓ 長いので次からどうぞー


まずは芯を作ります。
バルサ材を木工用ボンドでくっつけて、要らないところをカット。
そこに、紙粘土を塗りつけるように薄くつけて、一度乾燥させます。(1回で粘土をくっつけるよりも、私はこの方が作業しやすいですw)
a-1.jpg a-2.jpg


ある程度乾いてから、柄~鍔(柄側)~刃~鍔(刃側)~はばき の順で作りました。

a-3.jpg
柄の溝は、一度平らに紙粘土をくっつけて、その後に溝を入れます。

溝を入れたら乾かせて(写真の状態)、なだらかになるように(溝を埋めないように)紙粘土を足しました。太くなってもヤスリで削れますから、あんまり慎重にやっていません(苦笑)
溝は一番細い金ヤスリで仕上げてありますが、あんまり丁寧じゃありません・・・。


で、鍔に入る前に大きさを確認したら・・・思ったよりも大きかったので、要らないところをカッターで切り落とすことに。バルサ材+紙粘土なので楽に落とせます。多少小さい?くらいまでザクザクと(笑)楽しくなって削り過ぎないようにー。
a-4.jpg a-5.jpg


a-6.jpg 柄側の鍔の模様?まで作ったら、一旦乾かして、刃を作ります。
この時点でふと気が付いて、芯を刃の先まで伸ばしています(苦笑)バルサ材の端を 』 に削って、木工用ボンドで張り合わせました。乾くまではセロハンテープで止めています。


a-7.jpg a-8.jpg
刃を作ったら(乾いたら)表面を出来るだけ平らにして、スチレンボードを木工用ボンドでくっ付けて飾り付け。
後は鍔を仕上げて、はばきを付けたら一応完成。

慌てていたので、ちゃんとヤスリで仕上げていないのがなんともいい加減なのですが、とりあえず、こんな感じです。
ポイントは・・・時間が無くても(苦笑)乾かしながら作ることでしょうか。いっきに作れるなら乾かす必要ないんでしょうけど・・・。
塗装は汚いんで割愛で。下地に「ジェッソ」とか塗ると、耐水になって発色もいいので、紙粘土で作るならオススメですw(今回は慌てていて使うの忘れています・・・)

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